Salesforce連携 - 初期設定|4-6.CRM/SFA項目の連携先を指定する
このページでは、CRM/SFA項目をSalesforceに連携するための設定について解説します。
CRM/SFA項目をSalesforceに連携しない場合は本手順をスキップし、次の手順へお進みください。
>>Salesforce連携 - 初期設定|4-7.カスタムプロンプトの連携先を指定する
注意点
※ 本操作はbellSalesAIの「管理者」ユーザーにておこなってください。
※ CRM/SFA項目が連携できるオブジェクト/項目については、以下ページをご参照ください。
※ 対応しているデータ型については、以下ページをご参照ください。
※ 本手順の設定変更前に要約が完了しているログは、本手順で設定したCRM/SFA項目での要約はおこなわれません。本手順で設定したCRM/SFA項目での要約を適応したい場合、ログ詳細画面にて再要約をおこなってください。
1.連携先オブジェクトを指定する
「行動」「bellSalesAI行動拡張」オブジェクトの項目に連携する場合、本手順は不要です。次の手順へお進みください。
bellSalesAI > サイドメニュー > [環境設定]をクリックします。
連携設定 > 行動用設定 > 「名前・関連先にも連携する」にチェックを付けます。
続いて、連携先として指定するオブジェクトを[名前][関連先]から選択します。
必ず[名前][関連先]の両方を選択してください。
続いて、連携先項目のデータ型に「選択リスト」「選択リスト (複数選択)」を含む場合 かつ レコードタイプで選択肢を制限している場合、[名前レコードタイプ][関連先レコードタイプ]に、bellSalesAIから連携したい選択肢を選択できるレコードタイプを指定してください。
連携先項目のデータ型に「選択リスト」「選択リスト (複数選択)」が含まれていない場合やレコードタイプで選択肢を制限していない場合、[名前レコードタイプ][関連先レコードタイプ]の選択は不要です。
補足
※ 「データ型変換」機能がOFFの場合、[名前レコードタイプ][関連先レコードタイプ]欄は表示されません。
2.CRM / SFA項目機能を有効化する
bellSalesAI > サイドメニュー > [CRM / SFA項目]をクリックします。
CRM / SFA項目カテゴリ一覧画面 が開きますので、[CRM / SFA項目を使用する]にチェックを付け、有効化します。
3.連携先項目をマッピングする
bellSalesAI > サイドメニュー > [CRM / SFA項目]をクリックします。
既存カテゴリを編集する場合、該当カテゴリをクリックします。
カテゴリを追加したい場合、画面右上の[カテゴリを追加]をクリックします。
補足
※ カテゴリの作成数には上限があります。[カテゴリの追加]が表示されていない場合、上限数いっぱいまでカテゴリが作成されています。カテゴリ上限数の変更は、弊社担当者へお申し付けください。
既存カテゴリをクリック もしくは[カテゴリの追加]をクリックすると、カテゴリ編集画面 が表示されます。
各項目を設定し、画面下部の[変更を保存]をクリックし、設定を保存します。
- ①:カテゴリ名
- … 任意の文言に変更します。
- ②:デフォルト組織設定(任意)
- … 録音開始時に本カテゴリをデフォルトとして使用する組織を設定します。
- ③:Salesforce連携チェックボックス
- … 本項目にチェックを付けることで、プロンプトにより要約されたテキストをSalesforceに連携することができます。Salesforceに連携したい項目にチェックを付けます。
- ④:連携先オブジェクト
- … 連携先オブジェクトを指定します。
- … 本項目にご希望のオブジェクトが表示されない場合、1の手順にて[名前・関連先にも連携する]にチェックがついていない、[名前][関連先]の片方のオブジェクトが選択されていない、[名前][関連先]にご希望の該当オブジェクトが選択されていない可能性が考えられます。
- ⑤:表示名
- … ③のチェックが付いている場合、[表示名]をクリックすると④で選択したオブジェクトの項目が表示されます。連携先として指定する項目を選択します。
- … 「データ型変換」がONの場合、末尾にデータ型も表示されます。
- … ③のチェックが付いていない場合、本項目はログ詳細画面に要約結果を表示する際の項目名となります。任意の文言を入力します。
- … カスタムプロンプト設定画面ですでに選択済みのマッピング項目は、グレーアウト・選択不可となります。
- ⑥:プロンプト
- … 要約をおこなう指示内容を入力します。
- ⑦:+ボタン
- … 押下することで下部に新たな項目欄が表示されます。
- ⑧:[変更を保存]ボタン
- … 変更を保存します。
以上で、CRM/SFA項目をSalesforceに連携するための設定は完了です。
次の手順に進んでください。