Salesforce連携 - はじめに|機能概要
注意点
※ Salesforce連携機能のご利用は、bellSalesAIのスタンダードプランのご契約が必要です。
1.bellSalesAIの機能概要
bellSalesAIでは、以下6つの情報をSalesforceに連携することができます。
①.書き起こし : 録音した音声の書き起こし
②. サマリー : 書き起こし全文の要約
③.顧客発言:顧客側の発言内容の要約
④.カスタムプロンプト : 任意のプロンプトで書き起こし全文を要約
⑤.CRM/SFA項目 : 任意のプロンプトで書き起こし全文を要約
⑥.ネクストアクション : 書き起こし全文からネクストアクションを要約
補足
※ ログの「メモ」は、行動の説明に連携がされます。
2.連携可能なSalesforceオブジェクト/項目
Salesforce連携機能では、以下どちらの方法でbellSalesAIの情報をSalesforceに連携することができます。
- 新規レコードを作成して連携
- 既存レコードに連携
連携可能なオブジェクトは、以下のとおりです。
- 行動 オブジェクト
- 任意のカスタムオブジェクト
また、行動 オブジェクトに連携する場合、「名前」「関連先」として紐づくレコードへも情報連携が可能です。詳細は以下画像をご参照ください。 文字が読みにくいかと思いますので、画像をローカルに保存いただいてご確認ください。
■ 行動オブジェクトに連携する場合
(※1)連携先行動レコードの「名前」「関連先」で紐づいているレコードに連携できます。
■ カスタムオブジェクトに連携する場合
(※2)連携先オブジェクトがTodoの場合、既存レコードへは連携できません。
(※3)Salesforce連携 - はじめに|「CRM / SFA項目」をSalesforceに連携する際の対応しているデータ型
3.参考動画
Salesforce連携機能で、行動オブジェクトへ連携する機能の概要や連携手順を、簡単に解説しております。Salesforce連携機能全体のイメージを掴みやすくなるかと思いますので、参考としてご覧ください。
※ 本動画はbellSalesAI管理画面のUIが現在より古いバージョンのため、現状と違っている箇所がございます。
※ 顧客発言、カスタムプロンプト、ネクストアクション等の機能には言及しておりません。基本的な仕様理解の参考として、ご参考にしていただけますと幸いです。