【リリース】2026年7月 プロダクトアップデート情報(2026-07-09 更新)
ここでは、bellSalesAI 2026年7月のアップデート内容をご案内します。
注意点
※ 事前にご案内していた『「HOME」画面・「ログ一覧」画面におけるSalesforce連携のステータス表示の改善』は今月のリリース対象から延期となりました。
※ 本内容は2026年7月9日時点の情報です。
- 今後のアップデートにより、内容が変更となる場合があります。
1.ご対応のお願い
本リリースに伴い、以下の対応をお願いいたします。
| 対応事項 | 対象者 | お願いと注意点 |
| スマホアプリのアップデート | スマホアプリをご利用の方すべて | 2026年7月9日(木)午前7:00以降、最新版(ver.1.3.4)へのアップデートをお願いいたします。 ※ 安全性および安定したサービス提供のため、スマホアプリは最新版へのアップデートをおこなってください。 ※ 旧バージョンでは一部機能をご利用いただけない場合があります。 |
| Salesforceパッケージバージョンのご確認 | 「Salesforce連携」機能ご利用環境のSalesforce管理者の方 | 2026年7月9日(木)午前7:00以降、最新版(ver.1.83)にアップグレードされているかをご確認ください。 ※ 上記バージョンにアップグレードされていない場合、以降に記載の方法で手動アップグレードをお願いいたします。 ※ アップデートされなくても、Salesforce連携機能は引き続きご利用いただけます。 |
補足
※ 本リリースに伴う、PCアプリのアップデートはありません。
1-1.スマホアプリのアップデート方法
- MDMなどで社用スマートフォンアプリを一元管理している場合
- 貴社システム管理部門にて、最新版への配信設定をお願いいたします。
- 各自でアップデートをおこなう場合
- 各利用者さまのご利用端末にて、アプリ起動時の案内に沿って「Apple App Store」「Google Play Store」より最新版へアップデートをお願いいたします。
1-2.Salesforceパッケージのアップグレード方法
Salesforceパッケージは原則として自動でアップグレードされますが、自動適用に時間がかかる場合や適用されない場合があります。リリース後、管理者さまにてバージョンをご確認ください。
補足
※ パッケージバージョンの確認方法
- 現在のパッケージバージョンを確認する方法は、以下ページをご確認ください。
- >>Q.現在Salesforceにインストールされているパッケージバージョンを確認する方法は?
※ 最新版にアップグレードされていない場合
- 以下ページ記載のインストールURLより、手動で最新版へのアップグレードをお願いいたします。
- >>Salesforce連携 - 初期設定|2-1.パッケージをインストールする
2.リリース内容
※ 本文中に掲載されている画像は、開発段階のイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。
※ 画像はクリックすると拡大表示できます。
2-1.複数レコードタイプへの「Salesforce連携」が可能に!
※ 本機能は「Salesforce連携」機能をご利用中のお客さまが対象です
今回のリリースより、「Salesforce連携」において複数レコードタイプへの連携が可能になりました。主な変更点は以下のとおりです。
2-1-1.①:CRM/SFA項目カテゴリごとにレコードタイプを設定できるように
- CRM/SFA項目の設定画面に「レコードタイプ設定」が追加されました
- CRM/SFA項目カテゴリごとに、連携先のレコードタイプを指定できるようになりました
- 既存のカテゴリは、「Salesforce連携設定」で設定済みのレコードタイプが自動的に引き継がれます
▲ PCブラウザ管理画面
2-1-2.②:Salesforce連携設定画面にレコードタイプ変更時のポップアップメッセージを追加
「Salesforce連携設定」画面にてレコードタイプ変更時、CRM/SFA項目のすべてのカテゴリに一括適用するかを確認するポップアップが表示されるようになりました。
また、連携先オブジェクト変更時の確認ポップアップの内容も変更になりました。
2-1-3.③:連携ウィンドウの候補表示時の絞り込み条件をSalesforce連携設定のレコードタイプではなくCRM/SFAカテゴリごとに設定したレコードタイプに基づくように変更
- 記録終了直後、またはHOME画面・ログ詳細画面での「Salesforce連携」時、要約に使用されたCRM/SFAカテゴリのレコードタイプに基づいてSalesforceのレコード候補が表示されます
- 録音開始時の連携先サジェスト候補には、デフォルトカテゴリのレコードタイプが使用されます(カテゴリを変更した場合は、変更後のレコードタイプで再取得がおこなわれます)
2-2.Salesforce連携設定画面のUI変更
※ 本機能は「Salesforce連携」機能をご利用中のお客さまが対象です
「Salesforce連携設定」画面のUIデザインが刷新され、設定項目がよりわかりやすく見やすくなりました。
▲ Salesforce連携設定画面(PCブラウザ管理画面)