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Salesforce連携 - 初期設定|2-1.パッケージをインストールする

このページでは、Salesforce連携を利用するためのパッケージをインストールする手順について解説します。

注意点

※ 本操作はSalesforceの「システム管理者」プロファイルのユーザーにておこなってください。

1.手順1:インストールURLにアクセスする

パッケージインストールURLにアクセスします。

補足

※ Sandboxへインストールする場合、上記URLの[login]の箇所を[test]に変更してください。

2.手順2:インストール対象を選択する

インストール対象を選択します。

お差し支えなければ、[すべてのユーザのインストール]を選択してください。

補足

  • bellSalesAIのSalesforce連携機能を利用できるプロファイルを制限したい場合、[特定のプロファイルのインストール…]を選択し、利用したいプロファイルの[アクセス権]を[フルアクセス]に設定してください。本設定で[アクセス権限なし]としたプロファイルおよびパッケージインストール後に追加したプロファイルに対し、後日アクセス権を付与する手順は、以下ヘルプページをご参照ください。
  • [すべてのユーザのインストール]選択時の全ユーザー もしくは[特定のプロファイルのインストール…]選択時に[アクセス権]を[フルアクセス]にしたプロファイルのユーザーには、利用可能な行動レコードタイプに「bellSalesAI行動」が追加されます。

3.手順3:[インストール]をクリックする

[インストール]をクリックし、「インストール完了!」が表示されパッケージのインストールは完了です。

注意点

※ インストールされたパッケージのバージョンアップに伴い、システム管理者の方にご対応をお願いする場合がございます。

    • 月次リリースの事前案内は、必ずご確認ください。
      • bellSalesAIは、基本的に月1回の月次リリースにて機能をリリースしております。
      • 機能リリース時に、インストールいただいたbellSalesAIパッケージがバージョンアップされることがあります。
      • 最新版パッケージへのバージョンアップは、基本的にはお客様側でのご対応は不要です。
      • アップデート内容により、APEXクラスやカスタムオブジェクト等が追加される場合があります。
        • 転送アップグレードでは、追加した機能の権限を付与できません。月次リリースの事前案内等で、Salesforceシステム管理者の方へのご依頼事項として対応依頼内容を記載する場合がございます。
      • 月次リリースの事前案内メールの送信先確認および追加のご依頼は、担当者またはカスタマーサクセスチーム(cs_bs@bellface.co.jp)までご連絡ください

 

以上でパッケージのインストールは完了です。

次の手順に進んでください。

>>Salesforce連携 - 初期設定|3-1.bellSalesAIパッケージの通信を許可する

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