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Salesforce連携 - 初期設定|4-2-5.【連携先:カスタムオブジェクト】CRM/SFA項目の連携先を指定する

このページでは、CRM/SFA項目をSalesforceに連携するための設定について解説します。

CRM/SFA項目をSalesforceに連携しない場合は本手順をスキップし、次の手順へお進みください。

>>Salesforce連携 - 初期設定|4-2-6.【連携先:カスタムオブジェクト】カスタムプロンプトの連携先を指定する

注意点

※ 本操作はbellSalesAIの「管理者」ユーザーかつbellSalesAIとSalesforceのアカウントを連携されているユーザーにておこなってください。

※ CRM/SFA項目が連携できるオブジェクト/項目については、以下ページをご参照ください。

※ 対応しているデータ型については、以下ページをご参照ください。

※ 本手順の設定変更前に要約が完了しているログは、本手順で設定したCRM/SFA項目での要約はおこなわれません。本手順で設定したCRM/SFA項目での要約を適応したい場合、ログ詳細画面にて再要約をおこなってください。

1.CRM / SFA項目機能を有効化する

bellSalesAIイドメニュー[CRM / SFA項目]をクリックします。

CRM / SFA項目カテゴリ一覧画面 が開きますので、[CRM / SFA項目を使用する]にチェックを付け、有効化します。

2.編集するカテゴリを選択する

既存カテゴリを編集する場合、該当カテゴリをクリックします。

カテゴリを追加したい場合、画面右上の[カテゴリを追加]をクリックします。

補足

※ カテゴリの作成数には上限があります。[カテゴリの追加]が表示されていない場合、上限数いっぱいまでカテゴリが作成されています。カテゴリ上限数の変更は、弊社担当者へお申し付けください。

3.連携先項目をマッピングする

既存カテゴリをクリック もしくは[カテゴリの追加]をクリックすると、カテゴリ編集画面 が表示されます。

各項目を設定し、画面下部の[変更を保存]をクリックし、設定を保存します。

  • ①:カテゴリ名
    • … 任意の文言に変更します。
  • ②:デフォルト組織設定(任意) 
    • … 録音開始時に本カテゴリをデフォルトとして使用する組織を設定します。
  • ③:Salesforce連携チェックボックス
    • … 本項目にチェックを付けることで、プロンプトにより要約されたテキストをSalesforceに連携することができます。Salesforceに連携したい項目にチェックを付けます。
  • ④:表示名
    • のチェックが付いている場合、[表示名]をクリックするとカスタムオブジェクトのの項目が表示されます。連携先として指定する項目を選択します。
    • … 「データ型変換」がONの場合、末尾にデータ型も表示されます。
    • のチェックが付いていない場合、本項目はログ詳細画面に要約結果を表示する際の項目名となります。任意の文言を入力します。
    • … 他機能で連携先として選択済みのカスタム項目は、グレーアウト・選択不可となります。
  • ⑤:プロンプト
    • … 要約をおこなう指示内容を入力します。
  • ⑦:[項目を追加する]ボタン
    • … 押下することで下部に新たな項目欄が表示されます。
  • ⑧:[変更を保存]ボタン
    • … 変更を保存します。

 

 

以上で、CRM/SFA項目をSalesforceに連携するための設定は完了です。

次の手順に進んでください。

>>Salesforce連携 - 初期設定|4-2-6.【連携先:カスタムオブジェクト】カスタムプロンプトの連携先を指定する

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