Salesforce連携 - 初期設定|4-4.行動レコードタイプを指定する
このページでは、連携先となる行動レコードタイプを指定する手順について解説します。
注意点
※ 本操作はbellSalesAIの「管理者」ユーザーにておこなってください。
※ 本手順で設定した行動レコードタイプにより、以下画面で表示される行動レコードが制限されます。
-
- 記録開始時に表示される連携先候補の行動レコード
- 記録終了後にログ詳細画面からSalesforce連携を行う際に表示される連携先候補の行動レコード
- 記録終了後にログ詳細画面からSalesforce連携を行う際に検索できる行動レコード
※ Salesforce連携時に連携先行動レコードを選択しなかった場合、本手順で設定した行動レコードタイプにて新規行動レコードが作成されます。
※ 行動レコードタイプを[bellSalesAI行動]以外に変更する場合、必要に応じて以下項目を該当行動レコードタイプで割り当てているページレイアウトに設置してください。
-
- パッケージインストール時に作成される以下5つの活動カスタム項目
- ログNo.、スタッフ、タグ、タイトル、ログ詳細
- CRM/SFA項目、カスタムプロンプトを[行動]の項目に連携される場合、連携先として設定している活動カスタム項目
- パッケージインストール時に作成される以下5つの活動カスタム項目
※設定できる行動レコードタイプは1つです。(複数の行動レコードタイプは選択できません。)
bellSalesAIにログインし、サイドメニュー > [環境設定]にアクセスします。
「連携設定」 > 「行動用設定」 > 「レコードタイプ設定」にて、行動レコードタイプを選択します。
以上で、行動レコードタイプを指定する設定は完了です。
次の手順に進んでください。