Salesforce連携 - 初期設定|3-4.連携先となる項目を準備する
ここでは、Salesforce連携をおこなう際、連携先となる項目の準備を解説します。
注意点
※ 本操作はSalesforceの「システム管理者」プロファイルのユーザーにておこなってください。
※ 連携先となる項目を作成した場合
- 「Salesforce連携」機能を利用するユーザーが該当項目を利用できるよう、対象プロファイルの「参照可能」にチェックを付けてください。
- 「参照のみ」にはチェックを付けないでください。
1.準備①:連携先のオブジェクト/項目を決定する
貴社内にて、「Salesforce連携」機能をどのように活用するか運用を決定してください。
bellSalesAIからSalesforceに連携できる情報および連携先として指定できるオブジェクト/項目については、以下のページをご参照ください。
2.準備②:連携先のオブジェクト/項目を作成する
Salesforce側に連携先となるオブジェクト/項目が存在しない場合は、事前に作成します。
3.準備③:作成した項目をページレイアウトに設置する
「準備②」で新規項目を作成した場合は、連携先として使用するオブジェクトのページレイアウトに該当項目を設置します。
以上で、連携先となる項目の準備は完了です。
次の手順に進んでください。
補足
※ 次の手順は、連携先オブジェクトにより異なります。連携先を「行動オブジェクト」または「カスタムオブジェクト」のいずれかに決定し、該当の設定手順にお進みください。