Salesforce連携 - 初期設定|3-3.必要な権限を付与する
このページでは、Salesforce連携を行うために必要な権限をプロファイルに付与する手順を解説します。
注意点
※ 本操作はSalesforceの「システム管理者」プロファイルのユーザーにて操作をおこなってください。
補足
※ bellSalesAIパッケージをインストールする際に「すべてのユーザへのインストール」もしくは[特定のプロファイルのインストール…]で該当プロファイルにアクセス権を付与した場合、本手順の権限は付与されております。念の為、間違いなく権限が付与されているかご確認いただくため、本手順を実施してください。
※ パッケージインストール後にプロファイルを追加された場合、本手順にて該当プロファイルに権限を付与してください。
※ 本手順ではプロファイル単位で権限を付与する手順を解説いたします。「権限セット」にて同様の権限を付与していただいても問題ありません。
1.Apexクラスの権限を付与する
bellSalesAI パッケージ を利用するための権限を付与します。
1-1.手順1
Salesforce[設定]ホームのクイック検索にて「プロファイル」と検索し、[プロファイル]をクリックします。
1-2.手順2
bellSalesAIのSalesforce連携を利用されるプロファイルの[(プロファイル名)]をクリックします。
1-3.手順3
[有効な Apex クラス]の[編集]をクリックします。
1-4.手順4
[利用可能な Apex クラス]に「bsai.」からはじまるApexクラスが表示されていないか確認します。
表示されている場合、「bsai.」からはじまるApexクラスすべてを[有効化された Apex クラス]に追加します。
2.行動カスタム項目の編集権限を付与する
パッケージインストール時に作成された行動カスタム項目に編集権限を付与します。
補足
※ 行動オブジェクトへの連携を利用しない場合、本手順は不要です。
2-1.手順1
Salesforce[設定]オブジェクトマネージャーのクイック検索にて「活動」と検索し、[活動]をクリックします。
2-2.手順2
「項目とリレーション」をクリックし、[ログNo.]をクリックします。
2-3.手順3
[項目レベルセキュリティの設定]をクリックします。
2-4.手順4
bellSalesAIパッケージを利用したいプロファイルの[参照可能]にチェックを付け、[参照のみ]のチェックを外します。
設定完了後、[保存]をクリックします。
2-5.手順5
同様の手順で、以下の4つの項目もbellSalesAIパッケージを利用したいプロファイルの[参照可能]にチェックを付け、[参照のみ]のチェックを外した状態にします。
- 「スタッフ」
- 「タグ」
- 「タイトル」
- 「ログ詳細」
3.bellSalesAI行動拡張オブジェクトを利用する場合の追加設定
bellSalesAI行動拡張オブジェクトへの連携を行う場合、以下設定が必要です。詳細は以下ページをご参照ください。
>>「bellSalesAI 行動拡張に連携する」を有効にする際の必須確認
補足
※ bellSalesAI行動拡張オブジェクトへの連携を利用しない場合、本手順は不要です。
以上で、Salesforce連携を行うために必要な権限付与は完了です。
次の手順に進んでください。