「bellSalesAI 行動拡張に連携する」を有効にする際の必須確認
「bellSalesAI 行動拡張に連携する」を有効にする際、本ページで解説する設定が完了していない状態の場合、Salesforce連携機能自体が正しく動作しない可能性があります。
必ず機能を有効にする前に、以下設定が完了しているかご確認ください。
※ 「bellSalesAI 行動拡張に連携する」機能を有効化されない場合、本設定は不要です。
1.bellSalesAI行動拡張オブジェクトの編集権限を付与する
Salesforce > [設定] > [プロファイル] > bellSalesAIを利用されるプロファイル名の「編集」を押下し、プロファイルの編集画面を開きます。
「カスタムオブジェクト権限」 > bellSalesAI行動拡張 の「参照」「作成」「変更」「削除」の権限にチェックを入れ、画面下部の「保存」を押下し設定を保存してください。
2.bellSalesAI行動拡張オブジェクトの項目の編集権限を付与する
Salesforce > [設定] > [オブジェクトマネージャー]にて[bellSalesAI行動拡張]を選択し、[項目とリレーション] を開きます。
以下項目を開き「項目レベルセキュリティの設定」を押下し、 bellSalesAIを利用されるプロファイルの「参照可能」にチェックをつけます。また、「参照のみ」にチェックがついている場合、チェックを外してください。
■ 対象項目
- 「ログNo.」
- 「サマリー」
- 「ネクストアクション」
- 「書き起こし」
- 「顧客発言」
設定変更後、画面上部の「保存」を押下し設定を保存してください。
3.bellSalesAI行動拡張オブジェクトの項目をレイアウトに設置する
Salesforce > [設定] > [オブジェクトマネージャー]にて[bellSalesAI行動拡張]を選択し、[ページレイアウト]から「bellSalesAI行動拡張レイアウト」をクリックします。
画面上部の「項目」に「ログNo.」「サマリー」「ネクストアクション」「書き起こし」「顧客発言」が表示されていますので、レイアウトに設置されていない場合は設置していただき、「保存」ボタンを押下し設定を保存してください。
4.行動オブジェクトの「bellSalesAI行動拡張」項目の編集権限を付与する
Salesforce > [設定] > [オブジェクトマネージャー] > [活動] > [項目とリレーション]にて、「bellSalesAI行動拡張」 を開きます。
「項目レベルセキュリティの設定」を押下し、 2と同様にbellSalesAIを利用されるプロファイルの「参照可能」にチェックをつけます。また、「参照のみ」にチェックがついている場合、チェックを外してください。
設定変更後、画面上部の保存ボタンを押下し設定を保存してください。
5.行動オブジェクトの「bellSalesAI行動拡張」項目をレイアウトに設置する
Salesforce > [設定] > [オブジェクトマネージャー] > [行動] > [ページレイアウト]にて、bellSalesAI管理画面で設定している行動レコードタイプに紐づくレイアウトを押下します。
画面上部の「項目」に「bellSalesAI行動拡張」が表示されていますので、レイアウトに設置されていない場合は設置していただき、「保存」ボタンを押下し設定を保存してください。