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【不具合報告】要約生成において出力文字量が255字を超える(2026-07-13 更新)

2026年7月10日(金)時点、CRM/SFA項目の要約生成機能において出力文字量が増加し、255文字を超える事象を確認しております。

1.事象

bellSalesAIのCRM/SFA項目の要約生成において出力文字量が増加傾向にあり、255文字を超える事象が発生しています。

Salesforceの行動レコードのテキストエリア項目には255文字以内の制限があり、超過すると以下の影響が発生します。

  • Salesforce連携時に出力した文字が見切れる(すべての出力された文字が入らない)
  • 何らかのエラーが発生する

2.原因

要約生成に内部で利用している生成AIモデル「Claude」のバージョンアップに伴い、出力傾向(文字量・まとめ方)が変化したことが原因です。

3.今後の対応予定

恒久対応として、当社側で一律設定している内部指示(システムプロンプト)を強化し、出力文字数を制御する対応を2026年8月のリリースで実施予定(※)です。

(※) 実施日時は未確定のため、前後する場合があります。

4.暫定対処方法

出力文字数の上限を明示的に指定することで改善できます。

出力が増加しやすい場合は、CRM/SFA項目のプロンプトに以下の文言の追記をお願いいたします。

  • 「必ず250文字以内で出力する」
  • 「250文字を超える場合は、要点を保持したまま250文字以内に圧縮する」

補足

※ AIによる文字数カウントは厳密でない場合があるため、「200文字以内」などやや余裕を持たせた指示が有効です。

 


 

ご利用の皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。本件に関するお問い合わせは、cs_bs@bellface.co.jpまでご連絡ください。

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