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「カスタムオブジェクトに連携する」を有効にする際の必須確認

カスタムオブジェクト連携機能を有効にする際、本ページで解説する設定が完了していない状態の場合、Salesforce連携機能自体が正しく動作しない可能性があります。

必ずカスタムオブジェクト連携機能を有効にする前に、以下設定が完了しているかご確認ください。

補足

※ 本設定はSalesforceにインストールいただいたbellSalesAIパッケージバージョンによっては、すでに完了している場合があります。

  • 2026年2月12日以前にbellSalesAIパッケージをインストールされたお客様(ver.1.61未満)
    • 2026年2月12日夜間に、当社より一斉転送アップグレードにてパッケージバージョンを1.61にアップグレードいたします。その場合、本設定が適用されていませんので、必ず本手順に沿って設定を行ってください。
  • 2026年2月12日以降にbellSalesAIパッケージをインストールされたお客様(ver.1.61以上)
    • パッケージインストール時に、本設定は概ね完了しております。
    • 設計次第では一部手動での設定が必要となる項目もあるため、必ず本手順に沿って設定が完了しているかをご確認ください。

※ カスタムオブジェクト連携機能を有効にされない場合、本設定は不要です。

1.bellSalesAI行動拡張オブジェクトの編集権限を付与する

Salesforce > 設定 > プロファイル > bellSalesAIを利用されるプロファイル名の「編集」を押下し、プロファイルの編集画面を開きます。

カスタムオブジェクト権限 > bellSalesAI行動拡張 の「参照」「作成」「変更」「削除」の権限にチェックを入れ、画面下部の「保存」を押下し設定を保存してください。

2.bellSalesAI行動拡張オブジェクトの項目の編集権限を付与する

Salesforce > 設定 > オブジェクトマネージャー > bellSalesAI行動拡張 > 項目とリレーション を開きます。

以下項目の編集画面にて「項目レベルセキュリティの設定」を押下し、 bellSalesAIを利用されるプロファイルの「参照可能」にチェックをつけます。また、「参照のみ」にチェックがついている場合、チェックを外してください。

 

■ 対象項目

  • 「ログNo.」
  • 「サマリー」
  • 「ネクストアクション」
  • 「書き起こし」

 

設定変更後、画面上部の「保存」を押下し設定を保存してください。

3.bellSalesAI行動拡張オブジェクトの項目をレイアウトに設置する

Salesforce > 設定 > オブジェクトマネージャー > bellSalesAI行動拡張 > ページレイアウト > 「bellSalesAI行動拡張レイアウト」を押下します。

画面上部の「項目」に「ログNo.」「サマリー」「ネクストアクション」「書き起こし」が表示されていますので、レイアウトに設置されていない場合は設置していただき、「保存」ボタンを押下し設定を保存してください。

4.行動オブジェクトの「bellSalesAI行動拡張」項目の編集権限を付与する

Salesforce > 設定 > オブジェクトマネージャー > 活動 > 項目とリレーション > 「bellSalesAI行動拡張」 を開きます。

「項目レベルセキュリティの設定」を押下し、 2と同様にbellSalesAIを利用されるプロファイルの「参照可能」にチェックをつけます。また、「参照のみ」にチェックがついている場合、チェックを外してください。

設定変更後、画面上部の保存ボタンを押下し設定を保存してください。

5.行動オブジェクトの「bellSalesAI行動拡張」項目をレイアウトに設置する

Salesforce > 設定 > オブジェクトマネージャー > 行動 > ページレイアウト > bellSalesAI管理画面で設定している行動レコードタイプに紐づくレイアウトを押下します。

画面上部の「項目」に「bellSalesAI行動拡張」が表示されていますので、レイアウトに設置されていない場合は設置していただき、「保存」ボタンを押下し設定を保存してください。

 

 

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