【リリース】2026年1月 プロダクトアップデート情報(2026-1-15 更新)
いつもbellSalesAIをご利用いただきありがとうございます。
今月のアップデートをお届けします!
1.ご対応のお願い
本リリースに伴い、以下の対応をお願いいたします。
| 対応事項 | 対象者 | お願いと注意点 |
| スマホアプリのアップデート | スマホアプリをご利用の方すべて |
最新版(ver.1.2.7)へのアップデートをお願いいたします。 ※ 本アップデートは、リリース機能をご利用いただくためのアップデートです。 |
| Salesforceパッケージバージョンのご確認 | Salesforce連携機能ご利用企業のSalesforce管理者の方 |
最新版(ver.1.58)にアップグレードされているかをご確認ください。 ※ 上記バージョンにアップグレードされていない場合、以降に記載の方法で手動アップグレードをお願いいたします。 |
| Salesforce Apex クラスのご確認 | Salesforce連携機能ご利用企業のSalesforce管理者の方 |
[有効化された Apex クラス]に「bsai.FieldWriter」が追加されているかをご確認ください。 ※ 「bsai.FieldWriter」は、パッケージver.1.56で追加されたApexクラスです。 |
1-1.各種アップデート方法
1-1-1.スマホアプリの更新方法
- MDMなどで社用スマートフォンアプリを一元管理している場合
- 貴社システム管理部門にて、最新版への配信設定をお願いいたします。
- 各自でアップデートをおこなう場合
- 各利用者さまのご利用端末にて、アプリ起動時の案内に沿って「Apple App Store」または「Google Play Store」より最新版へ更新をお願いいたします。
1-1-2.Salesforceパッケージの更新方法
Salesforceパッケージは、原則として自動でアップグレードがおこなわれます。
管理者さまにてパッケージバージョンをご確認いただき、最新版にアップグレードされていない場合は、以下ページ記載のインストールURLより手動で最新版へのアップグレードをお願いいたします。
>>Salesforce連携 - 初期設定|STEP2.Salesforceでパッケージのインストールをおこなう
補足
※ 現在Salesforceにインストールされているパッケージバージョンの確認方法は、以下ページをご参照ください。
1-1-3.Apexクラスの権限確認・権限付与方法
以下ページの手順にて、「bsai.」からはじまるApexクラスの権限が付与されているかをご確認ください。付与されていない場合、権限の付与をお願いいたします。
>>Salesforce連携 - 初期設定|STEP11.プロファイルに必要な権限を付与する
2.アップデート概要
2-1.カスタムプロンプトのSalesforce連携機能
Salesforce連携時、カスタムプロンプトも連携が可能になりました。
あらかじめ設定した指示文(プロンプト)に沿った要約内容が連携可能になることで、より目的に沿った情報をSalesforceに記録することができるようになります。
マッピング先として設定できるオブジェクト・項目は以下のとおりです。
- マッピング先:
- 行動/名前/関連先/詳細情報
- 項目:
- 選択されたオブジェクトのテキスト・テキストエリア項目を選択できます。
- マッピング先に「詳細情報」を選択した場合、「行動」オブジェクトの「説明」欄末尾に追記されます。
- マッピング先に「詳細情報」を選択した場合は、項目選択プルダウンは非表示となります。
- [CRM / SFA項目]の設定で、すでにマッピング・選択済みの項目は選択できません。
補足
※ 当機能は、以下の条件下にてご利用いただけます。
- 「カスタムプロンプト」機能のオプション契約環境である
- 管理者の環境設定で「Salesforce連携を許可する」がONである
2-2.iOSの「電話アプリ」で通話録音した音声データをインポートできるように
iOSの「電話アプリ」では、録音した通話を「メモアプリ」に保存することができます。今回のリリースでは「メモアプリ」に保存された通話録音データを、bellSalesAIにインポートできるようになりました。
これにより、対面やWeb会議をおこなう必要なく、電話での商談内容の記録・要約内容をbellSalesAIへ残すことが可能となります。
補足
※ iOS「電話アプリ」の通話録音機能は、ご利用のOSバージョンによって利用できない場合や、手順が異なる場合があります。
- iOS「電話アプリ」の通話録音に関する詳細は、Appleの公式サイトをご確認ください。
※ 本機能をご利用いただくには、「インポート」機能の設定依頼(オプション契約)が必要です。
2-3.「ToDo連携」機能の利用設定が可能に
管理者の[環境設定] > 「連携設定」内にて、「ネクストアクション連携設定を利用する」のチェックボックスが追加されました。
当設定をOFFにすることで、「ToDo連携」機能に関するチェックボックス・連携ボタンを非表示にすることができます。
2-4.Salesforceパッケージのアップグレードが自動でおこなわれるように
これまで管理者さまにてご対応をお願いしていたSalesforceパッケージのアップグレードが、原則として不要となり、最新バージョンを自動的にご利用いただけるようになりました。
補足
※ 今後のアップグレードにおいて新たにApexクラスやコンポーネントの追加が含まれる場合には、お使いのプロファイルにアクセス権限が付与されているか確認し、必要に応じて付与いただくようお願いいたします。
- 該当するアップグレードがある場合には、事前またはリリース時に必要な対応内容をご案内いたします。
※ 自動アップグレードの実行中にエラーが発生した場合は、アップグレード前のバージョンが保持され、引き続き利用が可能となります。
※ 自動アップグレードが正常に完了しなかった場合には、従来どおり手動でアップグレードをお願いいたします。
本件についてご不明点等ございましたら、担当者もしくはカスタマーサクセスチーム(cs_bs@bellface.co.jp)へお問い合わせください。
今後も皆様からの率直なご意見を参考にプロダクトの完成度をより高いものへと進化させてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。