カスタムプロンプト|カスタムプロンプトを編集・削除する
対象機能カスタムプロンプト(オプション機能)(※1)
対象アカウント区分・組織権限管理者アカウント
利用可能環境PCブラウザ
(※1)本機能をご利用いただくには、弊社への設定依頼(オプション契約)が必要です。
>>bellSalesAI各種設定|ベルフェイスへの依頼が必要な設定
ここでは、カスタムプロンプトを編集・削除する手順を解説します。
1.カスタムプロンプトを編集する
1-1.手順1:カスタムプロンプト設定画面を開く
管理者アカウントにてPCブラウザでログインし、サイドメニュー > [カスタムプロンプト]を開きます。
1-2.手順2:編集をおこなうカスタムプロンプトを選択する
編集をおこなうカスタムプロンプトをタブから選択します。
1-3.手順3:カスタムプロンプトを編集する
選択したカスタムプロンプトの各項目を編集します。
1-3-1.①:表示名
- プロンプトの表示名を編集することができます。
1-3-2.②:自動実行フラグ
- 「録音終了後に自動で実行する」にチェックを入れることで、記録終了後に自動でプロンプトによる要約を実行します。
- 「録音終了後に自動で実行する」がオフの場合、ログ詳細画面にて手動で要約を実行する([サポートを実行])必要があります。
1-3-3.③:「Salesforce連携を有効にする」フラグ
補足
※ 当項目は、以下の条件下にて表示がされます。
- 「カスタムプロンプト」機能のオプション契約環境である
- 管理者の環境設定で「Salesforce連携を許可する」がONである
- Salesforce パッケージが 1.56以上である
フラグにチェックを入れることで、カスタムプロンプトをSalesforceに連携することができます。
フラグチェック後は、マッピング先を指定します。
- 「マッピング先」選択プルダウン:
- [行動]/[名前]/[関連先]オブジェクト、または「詳細情報」を選択することができます。
- 「詳細情報」を選択した場合、[行動]オブジェクトの「説明」欄末尾に連携がされます。
- 「項目」選択プルダウン:
- 選択されたオブジェクトのテキスト・テキストエリア項目を選択することができます。
- マッピング先に「詳細情報」を選択した場合は、項目選択プルダウンは非表示となります。
- [CRM / SFA項目]ですでにマッピング・選択済みの項目は選択できません。
1-3-4.④:指示文
- 書き起こしテキストに対して要約・抽出したい情報のプロンプト(指示文)を編集します。
1-4.手順4:変更を保存する
画面右下の[変更を保存する]をクリックし、カスタムプロンプトの編集は完了です。
2.カスタムプロンプトを削除する
2-1.手順1:カスタムプロンプト設定画面を開く
管理者アカウントにてPCブラウザでログインし、サイドメニュー > [カスタムプロンプト]を開きます。
2-2.手順2:削除するカスタムプロンプトを選択する
削除をおこなうカスタムプロンプトをタブから選択します。
2-3.手順3:[削除]をクリックする
画面右下の[削除]をクリックし、削除の確認モーダルで[削除する]を選択します。
以上で、カスタムプロンプトの削除は完了です。