bellSalesAI Tips|書き起こしテキストの精度をあげるコツ7選
bellSalesAIをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このページでは、bellSalesAIをより効果的に活用していただくために、書き起こしテキストの精度を向上させる6つのコツをご紹介します。
補足
※ 方言を標準語に変換する機能はありません。
- 辞書登録をおこなわない限り、記録した言葉はそのまま書き起こしがおこなわれます。
コツその①:雑音が入らないようにする
周囲の話し声や雑音(PC・電化製品の駆動音など)は、記録の書き起こし精度に影響をおよぼす場合があります。
可能なかぎり、雑音のない環境下で記録を開始してください。
コツその②:マイクの定位置を固定する
マイクが音声を拾いづらい位置にある、またはマイク位置が頻繁に変わる場合、安定した収音ができずに書き起こし精度が低下することがあります。
- スマホアプリの場合
- スマートフォン(マイク)が音声を拾いやすい定位置で、記録を開始してください。
- PCアプリの場合
- PCアプリで使用するマイクが音声を拾いやすい定位置で、記録を開始してください。
補足
※ 書き起こしの精度は、ご利用端末・マイクの性能にも影響を受けます。
- 音声を拾いやすい位置で使用していても書き起こしの精度が安定しない場合は、端末・マイクの見直しをご検討ください。
コツその③:ゆっくり・はっきり話す
話す速度が速すぎたり、発音が似ている単語や難しい発音の語句を使用した場合、正しく書き起こされないことがあります。
ゆっくり、明瞭に話すことで書き起こし精度が向上します。
コツその④:主語・指示語を具体名で話す
主語や指示語を具体名で話すことで、あいまいな表現による認識齟齬を防ぎましょう。
- 主語:
- どの部門・どの拠点・どの案件の話であるかを先に話しましょう。
- 指示語:
- 「こちら」「あちら」などの指示語ではなく、具体的な製品名・サービス名・プロジェクト名・担当部署名で話しましょう。お客さまが指示語で話した場合も確認を兼ねて名称に言い直すことで書き起こし・要約の精度があがります。
コツその⑤:適切な声量で話す
声のボリュームが小さすぎる・大きすぎる場合、音声が正確に収音されずに書き起こしの精度が低下する原因となります。
クリアで適切な声量を意識しましょう。
コツその⑥:録音時間は2時間以内を目安に
記録時間が2時間を超える場合、書き起こし精度の割合が下がり、結果として要約精度に影響をおよぼす可能性があります。
安定した書き起こし・要約をおこなうために、記録は2時間以内に収めることを推奨しています。
コツその⑦:辞書登録機能を活用する
書き起こしがされづらい固有名詞や専門用語、書き起こしがされなかった単語などは、「辞書登録」をおこなうことで書き起こし精度を向上させることができます。